2008-04-07(Mon)01:24
バーレーンGPが終わったよん♪
ふう、地上波が終わったから投稿できる^^
それではレースを振り返る感じで、レポートしてみましょう。
2008バーレーンGP 気温29℃ 路面温度39℃ ドライコンディション
抜群のスタートを決めたマッサがいきなりクビサを交わして1コーナー前で先頭に。
佐藤琢磨も抜群のスタート。一気に5台かわして17位に浮上。
TC廃止、これは琢磨にとってはプラス?
反対にハミルトンは明らかなスタートの失敗で10位へ順位を落とす。
さらにアロンソへ追突、ノーズを失う。
緊急ピットインでノーズ交換&給油→コースに戻った時には18位。
後方では中嶋一貴もスタート大失敗で21位に転落していた。
序盤のアクシデントでターン5,6,7,8は特に路面が悪く、レコードラインをはずすとコントロールを失う状況。これが皮肉にもライッコネンに追われるクビサにとっては二重のプレッシャーとなった。
そして3周目、3位のライッコネンが1コーナーでクビサの前に出る
マッサを追うライッコネン。
ライッコネンをプレッシャーと感じたか、ここからしばらくマッサが攻めまくりの快走。
クビサもなんとかライッコネンに置いていかれないように食い下がるも、マッサからは5秒4の差。
ただし難しい路面コンディション、時折マッサもラインを外して大きな差は付かない。
上位陣最初のピットインはクビサで17周目。やはり燃料が軽かった。
同じ周回でロズベルグもピットイン。こちらも軽かった。
フェラーリはなんとライッコネンからピットイン。5位で復帰。
マッサも少しだけ刻んでピットイン。きっちりライッコネンの前で復帰。
燃料搭載量はどちらもさして変わらなかったのだろうか?
ちなみに多くのチームがタイヤを「ソフト→ソフト→ハード」のチョイス。
フェラーリもこのタイヤチョイスだった。
━━━━━━━━━━<ハミルトン挑発事件>━━━━━━━━━━━━━
それは24周目のこと。
18番手のハミルトン、スーパーアグリの2台に襲いかかった。
しかしデビッドソンをパスしたまでは良かったが、琢磨がなかなか抜かせない。
やっと前に出ると思ったらハミルトンが琢磨に対し挑発。
(この行為はオンボード映像でバッチリ映りました)
この行為に対してCS放送の解説陣が総スカン
「SAF1がマクラーレンに比べていくら遅いからって、
同一周回のマシンなんだから文句言われる筋合い無いでしょ!」
尚、フジテレビではこの行為に対して言及していない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
残り19周でライッコネンがピットイン。
残り18周でマッサがピットイン。きっちりライッコネンの前で復帰してワンツー体制は磐石。
そのままマッサが今季初めてトップでチェッカーフラッグを受けた。
バーレーンGP決勝順位 ※入賞者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 K.ライッコネン(フェラーリ)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 H.コバライネン(マクラーレン) 6位 J.トゥルーリ(トヨタ)
7位 M.ウェーバー(レッドブル) 8位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)
うーん日本勢はトゥルーリだけがんばってる感じだなぁ・・・
Honda2台にSAF1はともかく、グロックはもっとやれるだろうに。
あと中嶋!もっと予選でしっかりせい!
バーレーンGP終了時点の総合順位 ※TOP5のみ
・ドライバーズ
1位 K.ライッコネン 19pts 2位 N.ハイドフェルド 16pts 3位 L.ハミルトン 14pts(1勝)
4位 R.クビサ 14pts(2位1回) 5位 H.コバライネン 14pts(3位1回)
・コンストラクターズ
1位 BMWザウバー 30pts 2位 フェラーリ 29pts 3位 マクラーレン 28pts
4位 ウィリアムズ 10pts 5位 トヨタ 8pts
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それではレースを振り返る感じで、レポートしてみましょう。
2008バーレーンGP 気温29℃ 路面温度39℃ ドライコンディション
抜群のスタートを決めたマッサがいきなりクビサを交わして1コーナー前で先頭に。
佐藤琢磨も抜群のスタート。一気に5台かわして17位に浮上。
TC廃止、これは琢磨にとってはプラス?
反対にハミルトンは明らかなスタートの失敗で10位へ順位を落とす。
さらにアロンソへ追突、ノーズを失う。
緊急ピットインでノーズ交換&給油→コースに戻った時には18位。
後方では中嶋一貴もスタート大失敗で21位に転落していた。
序盤のアクシデントでターン5,6,7,8は特に路面が悪く、レコードラインをはずすとコントロールを失う状況。これが皮肉にもライッコネンに追われるクビサにとっては二重のプレッシャーとなった。
そして3周目、3位のライッコネンが1コーナーでクビサの前に出る
マッサを追うライッコネン。
ライッコネンをプレッシャーと感じたか、ここからしばらくマッサが攻めまくりの快走。
クビサもなんとかライッコネンに置いていかれないように食い下がるも、マッサからは5秒4の差。
ただし難しい路面コンディション、時折マッサもラインを外して大きな差は付かない。
上位陣最初のピットインはクビサで17周目。やはり燃料が軽かった。
同じ周回でロズベルグもピットイン。こちらも軽かった。
フェラーリはなんとライッコネンからピットイン。5位で復帰。
マッサも少しだけ刻んでピットイン。きっちりライッコネンの前で復帰。
燃料搭載量はどちらもさして変わらなかったのだろうか?
ちなみに多くのチームがタイヤを「ソフト→ソフト→ハード」のチョイス。
フェラーリもこのタイヤチョイスだった。
━━━━━━━━━━<ハミルトン挑発事件>━━━━━━━━━━━━━
それは24周目のこと。
18番手のハミルトン、スーパーアグリの2台に襲いかかった。
しかしデビッドソンをパスしたまでは良かったが、琢磨がなかなか抜かせない。
やっと前に出ると思ったらハミルトンが琢磨に対し挑発。
(この行為はオンボード映像でバッチリ映りました)
この行為に対してCS放送の解説陣が総スカン
「SAF1がマクラーレンに比べていくら遅いからって、
同一周回のマシンなんだから文句言われる筋合い無いでしょ!」
尚、フジテレビではこの行為に対して言及していない。
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残り19周でライッコネンがピットイン。
残り18周でマッサがピットイン。きっちりライッコネンの前で復帰してワンツー体制は磐石。
そのままマッサが今季初めてトップでチェッカーフラッグを受けた。
バーレーンGP決勝順位 ※入賞者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 K.ライッコネン(フェラーリ)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 H.コバライネン(マクラーレン) 6位 J.トゥルーリ(トヨタ)
7位 M.ウェーバー(レッドブル) 8位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)
うーん日本勢はトゥルーリだけがんばってる感じだなぁ・・・
Honda2台にSAF1はともかく、グロックはもっとやれるだろうに。
あと中嶋!もっと予選でしっかりせい!
バーレーンGP終了時点の総合順位 ※TOP5のみ
・ドライバーズ
1位 K.ライッコネン 19pts 2位 N.ハイドフェルド 16pts 3位 L.ハミルトン 14pts(1勝)
4位 R.クビサ 14pts(2位1回) 5位 H.コバライネン 14pts(3位1回)
・コンストラクターズ
1位 BMWザウバー 30pts 2位 フェラーリ 29pts 3位 マクラーレン 28pts
4位 ウィリアムズ 10pts 5位 トヨタ 8pts
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