2008-08-25(Mon)01:30
ヨーロッパGPの結果です♪
予約投稿!オリンピック終わったらF1だよ!
F1も3大スポーツ祭典のひとつなんだから!
ヨーロッパGPなんですが、この名称について揉めてたみたいですね。
ここではヨーロッパGPと表記しますけど、公式と違うかもしれません。
ヨーロッパGPを予選から振り返ります。
ヨーロッパGP予選結果 ※Q3進出者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 L.ハミルトン(マクラーレン)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 K.ライッコネン(フェラーリ)
5位 H.コバライネン(マクラーレン) 6位 S.ベッテル(トロロッソ)
7位 J.トゥルーリ(トヨタ) 8位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
9位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ) 10位 S.ブルデー(トロロッソ)
トロロッソの躍進!ついにレッドブルを超えたか!?
快晴のバレンシアは気温29℃路面温度は44℃のドライコンディション。
ハンガリーGPに続き、またしてもマッサが抜群のスタート。
しかも今回はポールから!もう誰も追いつけない!
上位陣にトラブルは無くオープニングラップは進むが、後方で大事件発生!!
なんと中嶋一貴がアロンソの右リアにまともに突っ込んでお互いのウイングは破損。
母国GPのアロンソはオープニングラップで無念のリタイアとなり、怒りをあらわにする。ルノーのクルーがマシンをガレージに押し込む最中、アロンソの怒鳴り声は虚しくこだました。
先頭のマッサは軽いのか、ラクラクとギャップを築く。タイムにして1周あたり0.45秒。
ただし少しドライビングが荒削りなのか、セクター単位では2番手のハミルトンに対して遅くなることも・・・
それでも3周終了時点で2秒、7周終了時点で3.3秒のギャップを築く文句なしのペース。
9周目、クビサのマシンに異変。ややスローダウン。
オンボード映像でフロントウイング付近にヒラヒラと動く物体。
フロントウイングの破損か!?
しかしチームはPITをさせない強行策!この真相は後に明らかになる。
3番手のクビサ以降が1周あたり2.5秒落ちとなる大幅なロス。どうやらこのバレンシア市街地コースは、高速で広いサーキットだがオーバーテイクが極めて難しいようだ。
上位陣最初のピットは14周目でマッサ。やはり軽かった。
ところがライッコネンのすぐ前で復帰。
ライッコネンはプッシュ不可能、フェラーリのチームとして大きなミスである。
ハミルトンが16周目にピット。ライッコネンの後ろでの復帰だが、そのライッコネンがすぐにピットのため壁役は果たせず。
時間差でピットインしたクビサ。
クルーがフロントウイングから引き剥がした物体はなんとビニール袋!!
バレンシアのみなさん、ゴミをポイ捨てするのは辞めましょうw
コバライネンが上位陣でもっとも引っ張る戦略。
20周目でピットイン。
全体ではグロックが1ストップ作戦を選択のため、かなり長く引っ張ることに。
しばらくこの後の展開は非常に退屈なものとなる。
国際映像ではあまりに退屈なレース退屈なレースに嫌気が差したのか、地元のかわいい女の子たちを舐めるように撮る場面も!カメラ担当はT代さん?w
マッサの2度目のピットは36周目。
このとき、同時にピットから出ようとレーンを進むスーティルのホイールと接触。
影響はほとんど無かったと思われるが、マッサについてレース後に審議と発表があった。
そしてこの後、惨劇が訪れる。
43周目、クビサとライッコネンが同時ピットイン。
急ぐライッコネン、ピットクルーの合図を待ちきれずに見切り発車!
その結果、給油口付近に居た作業中のクルーの左半身を完全に轢いてしまう人身事故。
あまりに痛々しい映像に、アメリカSPEEDチャンネルのアナウンサーは一瞬にしてテンションが最低レベルに落ちてしまった。
結局ライッコネンは2周後のメインスタンド前でエンジンブローのためリタイア。
神様はこの悪事を見逃さなかった。
マッサの優勝で幕を閉じたヨーロッパGP
しかしフェラーリにとってどこかスッキリしない内容になってしまった。
ヨーロッパGP決勝順位 ※入賞者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 L.ハミルトン(マクラーレン)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 H.コバライネン(マクラーレン)
5位 J.トゥルーリ(トヨタ) 6位 S.ベッテル(トロロッソ)
7位 T.グロック(トヨタ) 8位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)
ヨーロッパGP終了時点の総合順位 ※TOP5のみ
・ドライバーズ
1位 L.ハミルトン 70pts 2位 F.マッサ 64pts 3位 K.ライッコネン 57pts
4位 R.クビサ 55pts 5位 H.コバライネン 43pts
・コンストラクターズ
1位 フェラーリ 121pts 2位 マクラーレン 113pts 3位 BMWザウバー 96pts
4位 トヨタ 41pts 5位 ルノー 31pts
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F1も3大スポーツ祭典のひとつなんだから!
ヨーロッパGPなんですが、この名称について揉めてたみたいですね。
ここではヨーロッパGPと表記しますけど、公式と違うかもしれません。
ヨーロッパGPを予選から振り返ります。
ヨーロッパGP予選結果 ※Q3進出者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 L.ハミルトン(マクラーレン)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 K.ライッコネン(フェラーリ)
5位 H.コバライネン(マクラーレン) 6位 S.ベッテル(トロロッソ)
7位 J.トゥルーリ(トヨタ) 8位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
9位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ) 10位 S.ブルデー(トロロッソ)
トロロッソの躍進!ついにレッドブルを超えたか!?
快晴のバレンシアは気温29℃路面温度は44℃のドライコンディション。
ハンガリーGPに続き、またしてもマッサが抜群のスタート。
しかも今回はポールから!もう誰も追いつけない!
上位陣にトラブルは無くオープニングラップは進むが、後方で大事件発生!!
なんと中嶋一貴がアロンソの右リアにまともに突っ込んでお互いのウイングは破損。
母国GPのアロンソはオープニングラップで無念のリタイアとなり、怒りをあらわにする。ルノーのクルーがマシンをガレージに押し込む最中、アロンソの怒鳴り声は虚しくこだました。
先頭のマッサは軽いのか、ラクラクとギャップを築く。タイムにして1周あたり0.45秒。
ただし少しドライビングが荒削りなのか、セクター単位では2番手のハミルトンに対して遅くなることも・・・
それでも3周終了時点で2秒、7周終了時点で3.3秒のギャップを築く文句なしのペース。
9周目、クビサのマシンに異変。ややスローダウン。
オンボード映像でフロントウイング付近にヒラヒラと動く物体。
フロントウイングの破損か!?
しかしチームはPITをさせない強行策!この真相は後に明らかになる。
3番手のクビサ以降が1周あたり2.5秒落ちとなる大幅なロス。どうやらこのバレンシア市街地コースは、高速で広いサーキットだがオーバーテイクが極めて難しいようだ。
上位陣最初のピットは14周目でマッサ。やはり軽かった。
ところがライッコネンのすぐ前で復帰。
ライッコネンはプッシュ不可能、フェラーリのチームとして大きなミスである。
ハミルトンが16周目にピット。ライッコネンの後ろでの復帰だが、そのライッコネンがすぐにピットのため壁役は果たせず。
時間差でピットインしたクビサ。
クルーがフロントウイングから引き剥がした物体はなんとビニール袋!!
バレンシアのみなさん、ゴミをポイ捨てするのは辞めましょうw
コバライネンが上位陣でもっとも引っ張る戦略。
20周目でピットイン。
全体ではグロックが1ストップ作戦を選択のため、かなり長く引っ張ることに。
しばらくこの後の展開は非常に退屈なものとなる。
国際映像ではあまりに退屈なレース退屈なレースに嫌気が差したのか、地元のかわいい女の子たちを舐めるように撮る場面も!カメラ担当はT代さん?w
マッサの2度目のピットは36周目。
このとき、同時にピットから出ようとレーンを進むスーティルのホイールと接触。
影響はほとんど無かったと思われるが、マッサについてレース後に審議と発表があった。
そしてこの後、惨劇が訪れる。
43周目、クビサとライッコネンが同時ピットイン。
急ぐライッコネン、ピットクルーの合図を待ちきれずに見切り発車!
その結果、給油口付近に居た作業中のクルーの左半身を完全に轢いてしまう人身事故。
あまりに痛々しい映像に、アメリカSPEEDチャンネルのアナウンサーは一瞬にしてテンションが最低レベルに落ちてしまった。
結局ライッコネンは2周後のメインスタンド前でエンジンブローのためリタイア。
神様はこの悪事を見逃さなかった。
マッサの優勝で幕を閉じたヨーロッパGP
しかしフェラーリにとってどこかスッキリしない内容になってしまった。
ヨーロッパGP決勝順位 ※入賞者のみ
1位 F.マッサ(フェラーリ) 2位 L.ハミルトン(マクラーレン)
3位 R.クビサ(BMWザウバー) 4位 H.コバライネン(マクラーレン)
5位 J.トゥルーリ(トヨタ) 6位 S.ベッテル(トロロッソ)
7位 T.グロック(トヨタ) 8位 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)
ヨーロッパGP終了時点の総合順位 ※TOP5のみ
・ドライバーズ
1位 L.ハミルトン 70pts 2位 F.マッサ 64pts 3位 K.ライッコネン 57pts
4位 R.クビサ 55pts 5位 H.コバライネン 43pts
・コンストラクターズ
1位 フェラーリ 121pts 2位 マクラーレン 113pts 3位 BMWザウバー 96pts
4位 トヨタ 41pts 5位 ルノー 31pts
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